事業概要 – デジタル印刷業務

製作業務・印刷/加工業務・納品業務

ph_0001_レイヤー-4RICOH製デジタルプリンターを使い、オンデマンド印刷を行います。すでに印刷品質はオフセット印刷と同等になっており、CMYKにて分解が可能な色である分には、色再現度もオフセット印刷より上になりました(事実、印刷所でも『色校』はデジタルプリントで出力するのが主流です)。
ただし、やはりコスト面ではまだまだオフセットにかないません。デジタル印刷はあくまで小ロットや特殊印刷、さらにはヴァリアブル印刷といったメリットを活かした運用が肝要です。
印刷後の断裁や製本といったことは問題なく承れますので、あらゆる製作物に対応が可能です。また、デザインに関しても、提携業者をご紹介し、非常にリーズナブルに製作いたします。

  • ヴァリアブル(variable)印刷とは?

variableとは「変数」のこと。通常印刷原稿は印刷用の”版”を作るため、原稿内に変数(一枚ずつ違った内容のデータ)を置くことはできません。やろうとすると、それだけの枚数の”版”を作らなければならなくなります。しかし、デジタルプリントは原稿のデータからそのまま印刷が可能なため、“版”を必要としません。そのため、一枚ずつ違った内容を100枚印刷しようと、版代を気にすることなく印刷が可能になるわけです。これがヴァリアブル印刷。今後は、例えばハガキの宛名面の印刷をしながら、同時に宛名までいっぺんに印刷してしまうことや、お客様の趣味嗜好に合わせた内容のカタログ製作など、これまでには考えられなかった印刷業務を受けることが可能になってまいります。

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